ハート花きりん@相談支援事業所ってこんなところ
こんにちは、ハート花きりんです!
障害福祉サービスのいわゆる「計画相談」を主に行っていますが、
「計画相談」って、あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。
ハート花きりんってどんなところなのか?
をまずご紹介したいと思います。
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1.相談支援事業所って何をするの?
ハート花きりんは「一般相談支援事業所」です。
一般相談支援事業所というのは、おおまかに①地域相談支援、②特定相談支援と二つのことを行っているところです。
①
地域相談支援
② 特定相談支援
これもざっくりと説明をすると、「障害福祉サービスを使う方の話を伺い、どんな支援が必要かを考え、一緒に計画を立て、その後も生活全般における相談に応じ、必要な制度などにつなげていく支援」です。
どちらの業務も、障害のある方とその方と関係する支援機関の方々との話を伺いながら、
その人らしい生活が送れるよう、必要な助言をしたり、足りないことがあれば新しい制度を紹介していきます。
私たちは、利用するみなさんの「伴走者」です。
車の運転に例えると、車を運転して自分の行きたいところに向かうのが利用するみなさん、私たちは運転をナビしたり、助手席で地図を広げて(古いでしょうか)そろそろ左折ですよ~などと声掛けする立場です。
主に、障害福祉サービスをスムーズに利用し続けられるサポートのために、時々みなさんの様子を教えてもらったり、実際にお会いして状況の確認を行っています。
私たちが面談をする月や回数は、利用されるサービスの種類、国や自治体によって決められています。
3か月だったり、半年だったりします。
「あまり顔を出さないな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、敢えて時々お会いすることで気づくこともできる良さもあると思いますので、お許しください・・・。
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2.ハート花きりんって、どんなところ?
ハート花きりんでは、「ていねいな支援」を大事にしたいと考えています。
もしかしたら他の相談支援専門員(私たちの職名です。その説明はまたこんど)よりは担当件数が少なかったりするかもしれませんが、
担当する方の数が増えると、どうしてもおひとりおひとりに向きあったり、アセスメントをする時間が減ってしまいます。(そこをうまくやっている方は尊敬!!)
「ハート花きりんに入ってもらってよかった。」と前を向いて、いきいきと生活をしていただけるような仕事をしたいと考えています。
そのために、所内では相談支援専門員同士で多く対話を持つようにしています。
研修に出たり、事業所内で相談をこまめにしあったり、事例検討をしたり・・・お互いのねぎらいも欠かせませんし、
それぞれが自分の仕事を見つめなおす機会を意識的にもつようにしています。
その一つとして、相談支援専門員の育成の仕事も行っています。
「人に教えることは自分の理解を深めることにもなる」とはいわれますが、これは本当ですね。
これから相談支援専門員になろう!という皆さんにかみ砕いてお伝えすることは、とてもとても簡単とは言えませんが、自分の仕事に関する解像度は一段と上がります。
私はまだまだ修行は必要すぎるにも程がありますが、今後ハート花きりんを、コラボえどがわを、そして江戸川区のまちづくりに寄与していくためには、この役割を今後も続け、精進していきたいですね。
(頑張るためのご褒美の用意は必須項目!)
次回は、そんな「育成」の部分の一つ、初任者研修とそのファシリテーター業について書いていきたいと思います。
それではまた~!
※初任者研修・・・東京都で相談支援専門員になるための研修
※ファシリテーター・・・グループワークを促進したり、時に舵取りをする役割
ここでは初任者の皆さんが知識や技術を習得できるよう助言やお手伝いする役割を指します。
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