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【ハート花きりん】「モヤモヤ」を地域の課題へ。葛西地区相談支援ワーキングに参加しました

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  こんにちは!相談支援センター ハート花きりんです。 少しずつ秋の気配を感じるようになってきたこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 そんな 9 月の秋晴れのとある金曜日、江戸川区地域自立支援協議会・相談支援部会の 「 葛西地区相談支援ワーキンググループ」 に参加しました。   1.自立支援協議会、ワーキンググループとは? 自立支援協議会とは、 「障害のある方が地域で暮らしていく中で見えてくる課題について、                さまざまな関係者が一緒に考えていく場」 です。 江戸川区では2008(平成20)年に設置され、 2025(令和7)年度に念願(!)の 相談支援部会 がスタートしました。 その中で、より身近な地域単位で相談支援専門員同士がつながり、課題やアイデアを出し合う場の一つが、 「 葛西地区ワーキング」 です。   第 1 回は「このワーキングをどんな場にしていくか」を話し合うキックオフとして開催され、今回の第 2 回では、葛西地区の 12 事業所・ 29 名の相談支援専門員 が参加し、以下のようなことを話し合いました。   2.まずは「モヤモヤ」を出すところから 経験や立場の近い人同士に分かれて「今、仕事の中でモヤモヤしていること」を付箋に書き出すところから始まりました。   書類のこと、   仕事の範囲、   社会資源のこと、   相談できる相手が少ない    ・・・などなど いろいろな声が出ていましたが、参加していて印象的だったのは、 “立派な地域課題を出さなければいけない”という硬さがなかった こと  です。   顔見知りの多い人も、そうでない人でも、話しやすい空気がつくられていると感じました。 「仕事とは直接関係ないかもしれないけれど、体が疲れる」そんな一見個人的に見えるモヤモヤも、  「見方を変えると、それも地域の相談支援を支える人たちの課題かもしれない」 と拾っていく。 “それは違う”“それは地域課題ではない”と切っていくのではなく、  「まずは何でも出してみよう、そこから考えよう」 という やさしさ が保証されていると感じました。 出された意見は、その場でカテゴリーごとに整理し 、 「こ...

【訪問看護】当たり前に休める職場を支える、夏のチームワーク

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執筆:訪問看護事業(ナース花きりん・ナース花きりん船堀)  夏季休暇シーズンは、訪問看護ステーションのチームワークが最も試される時期のひとつです。  夏は旅行や帰省、家族との時間など、スタッフそれぞれがリフレッシュのために休暇を取得する季節です。私たちの訪問看護ステーションでも、スタッフが交代で夏季休暇を取得しています。しかし、利用者様の生活は休暇シーズン中も続いていきます。そのため、誰かが休んでいる間も変わらず支援を継続できる体制づくりが欠かせません。  一方で、近年は猛暑も大きな課題となっています。利用者様の体調管理だけでなく、訪問するスタッフ自身の健康管理も重要です。  私たちにとって夏は、「チームワーク」と「安全管理」の両方が問われる季節なのです。 休むためには準備が必要  夏季休暇を取得する際には、事前の情報共有を徹底しています。  利用者さんの最近のご様子や支援上の注意点、関係機関とのやり取りの状況などを整理し、担当者以外のスタッフでも対応できるよう引き継ぎを行います。  精神科訪問看護では、利用者様との信頼関係がとても大切です。しかし、その信頼関係が特定のスタッフだけに依存してしまうと、休暇や急な体調不良があった際に支援が滞るリスクも生まれます。  だからこそ私たちは、「担当者が不在でも支援が継続できること」を大切にしています。  普段から記録を丁寧に残し、カンファレンスを行い、利用者様の状況を共有することが、安心して休暇を取れる職場づくりにもつながっています。 猛暑の中で訪問を続けるために  夏の訪問看護では、暑さ対策も欠かせません。  訪問看護師というと、「外を移動するから半袖のほうが涼しいのでは」と思われることがあります。しかし実際には、直射日光による体力消耗を防ぐため、長袖を着用するスタッフも少なくありません。  また、 帽子による日除け サングラスの活用 保冷剤の携帯 こまめな水分補給 塩分補給  など、それぞれが工夫しながら夏を乗り切っています。  特に自転車で移動することの多い私たちにとって、熱中症対策は利用者様だけの話ではなく、自分自身の健康管理でもあります。  スタッフが安全に訪問を継続できることは、結果的に安定した支援の提供につながります。  猛暑が続くなか、こうした対策は年々重要性を増しているように感じます。 テレワークも活用しな...

さんかくスタッフにお仕事インタビュー!

  こんにちは。さんかくスタッフのAです。 7月のブログ更新は、さんかくスタッフにお仕事インタビューです。 「地域活動支援センターではどんな仕事をしているの?」「働こうと思ったきっかけは?」気になることをたくさん聞いてみました。 答えてくださったのはブログでもおなじみのYさんです♪ 【入職・キャリア】 Q. 現在の所属部署と担当業務を教えてください。 A. 地域活動支援センターさんかくで、副センター長を務めています。主に相談業務や、プログラムなどの企画・運営・進行を行っています。それ以外にも、計画相談や認定調査の業務も担当しています。 Q. この法人への入職を決めた理由を教えてください。 A. これまでの職歴やスキルを活かせる職場だと考え、入職を決めました。また、自宅からのアクセスが良く通いやすかったことも大きな理由の一つです。 【仕事内容】 Q. 普段どのような仕事をしていますか? A. 交流室での対応や、電話受付・相談業務などを他の職員とローテーションで担当しています。また、さんかくで実施するプログラムについては、企画立案から運営、当日の進行までを一貫して行っています。さらに、広報誌の作成や帳票類の集計・管理といった事務作業も担っており、非常に幅広い業務に携わっています。 Q. 仕事で大切にしていることは何ですか? A. 「常に笑顔でいること」です。そして、誰に対しても礼節を忘れない関わりを大切にしています。   【資格・スキル】 Q. 保有している資格や専門性について教えてください。 A. 精神保健福祉士と社会福祉士の資格を持っています。 Q. 入職後に成長したと感じることを教えてください。 A. 入職後、就労継続支援 B 型事業所の所長やサービス管理責任者を長らく担ってきました。個人としてのパフォーマンスを出すことはもちろんですが、「チームをまとめて一つの方向にもっていくこと」をこの期間に学べたと考えています。 【やりがい】 Q. 仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか? A. 利用者の方の成長を感じられる瞬間が、一番のやりがいだと思っています。 Q. 印象に残っているエピソードがあれば教えてください。 A. 就労継続支援 B 型に勤務していた時、利用者の方を就労につなげることができ、現在も継続して働かれている方が数名いらっしゃいます...

ブルースカイマルシェに参加しました!

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こんにちは!  就労継続支援B型事業所 ワーク花きりんです。  当事業所では、レザークラフトの制作・販売に取り組んでいます。 ブルースカイマルシェに初出店! 今年度、新しいチャレンジとして船堀駅前で開催される「ブルースカイマルシェ」に初参加しました。 当日は少し曇り空でしたが、会場にはたくさんのお客様が来てくださり、とてもにぎやかで優しい雰囲気に包まれていました。 私たちのブースにも多くの方が足を止めてくださり、「かわいいね」と声をかけていただく場面もあり、自然とみんなの顔もほころびました。 新作「おにぎりポーチ」に一目惚れ! 今回のマルシェでは、利用者さん考案の新作、「おにぎりポーチ」も初お披露目! ころんとした形がとても可愛らしく、見ているだけでほっこりする作品です。 なんと、おにぎりが大好き!というお客様が気に入ってくださり、その場でご購入してくださいました。 自分の考えたものが形になり、さらに誰かに選んでもらえる――そんな素敵な瞬間に立ち会えた利用者さんも、とても嬉しそうで、こちらまで温かい気持ちになりました。 感性を刺激する、色とりどりのグラスサンドアート また、会場には特別支援学校の生徒さんたちの作品も並んでいて、グラスサンドアートの色とりどりの世界がとても印象的でした。 一つひとつに個性があり、見ているだけでわくわくするような作品ばかりでした。 生徒さんたちもとてもいきいきしていて、その元気な姿に私たちもたくさん元気をもらいました。 当事業所からも利用者の皆さんが販売に参加し、「いらっしゃいませ」と声をかけたり、商品の説明をしたりと、笑顔で頑張ってくださいました。 その姿はとても頼もしく、たくさんのお客様とのやり取りも楽しんでいる様子でした。 売上にもつながり、嬉しさがさらに広がる一日となりました。 おわりに 今回のマルシェを通して、人と人とのつながりや、ものづくりの楽しさを改めて感じることができました。 これからも、ひとつひとつ心を込めて作品を作りながら、たくさんの方にお届けできたらと思います♪ 販売の様子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NPO 法人コラボえどがわ  就労継続支援B型作業所 ワーク花きりん URL      https://www.c...

大盛況!引っ越し蕎麦&うどんイベントレポート

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節目となる再スタートのイベント 3月末に工事が無事終了し、4月1日から馴染みのある場所での運営が再開となりました。 その新たなスタートを彩る企画として、4月18日(土)に家族会とのコラボイベント「料理イベント!引っ越し蕎麦&うどん」を開催しました。今回は、そのにぎやかな一日の様子をお伝えします。 家族会とのコラボで料理イベントを開催! 当日は11時から調理を開始し、家族会の皆さん、コラボえどがわ部会スマ活のメンバー、さんかくスタッフが協力しながら準備を進めました。 調理に加え、会場設営や片付け、終了後の洗い物まで、参加者それぞれが役割を分担して取り組みました。 家族会の皆さんの連携が良く、テンポよくスムーズに調理が進みました。 総勢36名が参加!大にぎわいの会場 当日は総勢36名が参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。 久しぶりに顔を合わせる方も多く、自然と会話が弾み、あちこちで笑顔が見られる和やかな時間となりました。 受付では引換券をお渡しし、開始時に回収する形式を採用し、混乱もなく、食事の提供は終始スムーズに進みました。 今回用意したのは、蕎麦とうどんの2種類です。 蕎麦:関東風味のつゆ うどん:関西風味のつゆ ボリューム満点の蕎麦 盛りだくさんの差し入れ各種 トッピングは、なると、わかめ、長ネギ、小松菜、揚げ玉と盛りだくさん。 さらにスイーツの差し入れもあり、「お腹いっぱいになりました」「すごく美味しかったです」といった声が多く聞かれ、参加者の満足度の高さがうかがえました。 また、一部の利用者さんはご自身で用意したトッピングを持参されており、それぞれの工夫を楽しみながら食事をする様子も印象的でした。 おわりに たくさんの笑顔と美味しい時間に包まれた、印象に残る一日となりました。 今後も、気軽に参加でき、ほっとできるような企画を続けていきたいと思います。 NPO 法人コラボえどがわ URL :   https://www.collaboedogawa.net/ 所在地  :  〒 134-0083   東京都江戸川区中葛西6丁目10−7 江戸川ビル 2階   地域活動支援センターさんかく 所在地  :  〒 134-0083   東京都江戸川区中葛西2丁目8−3 2階

【イベントレポート】築地市場へ行ってきました!

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こんにちは! 就労継続支援B型事業所 ワーク花きりんです。 当事業所では、作業だけでなく、気分転換として楽しめる時間も大切にしています。 その一つが、年に4回行っているイベントです。 今回は外出イベントとして、築地市場と築地本願寺へ行ってきました。 外出イベントならではの雰囲気 普段は静かに過ごされている利用者さんも、外出イベントの日は少し雰囲気が違います。 表情がやわらぎ、自然と笑顔が増えるのが印象的です。 移動中も「何を食べようかな」「ここ初めて!」と会話も弾み、和やかな雰囲気でした。 途中に立ち寄ったのは築地本願寺では、 都心の真ん中とは思えないほど落ち着いた場所で、ゆっくりと見学ができました。 お楽しみはやっぱり築地グルメ! 築地市場では、たい焼きならぬまぐろ焼き、鉄火丼、カツカレー、卵焼き、アイスクリームなど、美味しそうなものがずらり。 「ダイエット中だけど今日は食べます!」と笑いながら話される姿もあり、思い思いに築地グルメを楽しみました。 この日はたくさん歩く行程でしたが、普段は運動不足になりがちな方も、楽しみながら気づけば1万歩以上歩いていたのが印象的でした。 美味しいものを食べて、お話ししながら歩くことで、無理なく体も動かせた一日になったようです。 帰りには「楽しかったね」「また行きたいね」という声も聞かれ、心も体もリフレッシュできるイベントとなりました。 おわりに 今後もワーク花きりんでは、無理なく、楽しみながら参加できる機会を大切にしていきたいと思っています。 次回のイベントも、利用者さんと一緒に楽しめる一日にできたらと思います。 築地本願寺 築地市場の看板 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NPO 法人コラボえどがわ  就労継続支援B型作業所 ワーク花きりん URL      https://www.collaboedogawa.net/   所在地 〒134-0083  東京都江戸川区中葛西6丁目10−7 江戸川ビル 1階

【相談支援センターハート花きりん】日日是好日、日日是ブラッシュアップ

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 ハート花きりんです。 今回もわれわれの業務のエッセンスをお届けできればと思っております。   私たち、皆さまとお会いして面談をするのがもちろん主な仕事なのですが、他の医療福祉分野と比べると研修が多いのも一つの特徴かもしれません。 江戸川区には相談支援事業所がたくさんあるという関係もあり、年間9回「計画相談ブラッシュアップ研修」というものが開催されています。 〇ブラッシュアップ研修とは? これは、いつもお世話になっている江戸川区相談支援連絡協議会(通称:江総連)が江戸川区から委託を受けて実施しており、研修内容については、江総連さんと相談支援専門員の上位互換・主任相談支援専門員を中心にしたプロジェクトチームが研修を企画してくださっています。(いつもありがとうございます!) 年度初めの 4 月、暑さの厳しい 8 月、年度末の 3 月はお休みし(やさしい)、それ以外の月には毎回テーマを変えて行われます。相談支援専門員同士が 自己研鑽・相互研鑽・横のつながりづくり を進める大切な場として、区内の多くの相談支援専門員、相談支援員、ときどきピアサポーターさん、区役所の職員さんが参加しています。   令和 7 年度の年間テーマは 「主体的にまざる」 。 相談支援専門員一人ひとりが、地域の中で主体的に動き、連携を深めるための知識や技術を身につけることが目的とされています。 そんな一年の締めくくりとなる第 9 回研修に参加してきました。                          会場は江戸川区民は知っている、グリーンパレス           そろそろバス停からは目をつぶっていても到着できそうです(嘘 )   〇今年度最終回の研修の内容はこんな感じ 講義では、江戸川区障害福祉課課長から江戸川区の相談支援に期待したいことを、区としてのこれまでの取り組みの振り返りを通じてお話しいただきました。 江戸川区では障害のある方の人口割合が年々増加しており、多様なニーズがあること、とある区民の思いからいろんな仕組みづくりやイベント、体制を整備してきたとのことで、とても熱い思いが伝わってきました。   その後はグループワーク。 まず自分が持っている「顔」...